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いざという時に電気を確保できる大容量ポータブル電源5選

10/15(火) 6:00配信

&GP

9月には台風15号が千葉県を中心に、さらに台風19号が関東から東北にかけて甚大な被害をもたらすなど、今やどこに住んでいても、どんな災害に対しても備えは必須です。

そんな中、注目されているのがポータブル電源。モバイルバッテリーの超大容量版というだけでなく、モバイルバッテリーにはない高出力でコンセントで給電できる点も特徴になります。

そんなポータブル電源を容量順に5つ紹介。少々値段は張りますが、いざという時に備えてひとつ用意しておくことも検討してみてはいかがでしょうか。

どの程度の容量が必要かについては、停電時に何に電気が必要かを考えてみるといいかもしれません。手持ちのモバイルバッテリーを全てフル充電しておけばまかなえるのか、それともそれでは心許ないのか。ここがポータブル電源導入の分かれ目になるかもしれません。

またポータブル電源を購入した際は、定期的に蓄電状況を確認することもお忘れなく。超大容量なので、充電にはかなりの時間がかかります。いざという時に、使えるようにしておくことが重要です。

1. 57600mAh/コンセント×1/シガーソケット×1

Anker
「Anker PowerHouse 200」(3万9800円)

モバイルバッテリーで有名なAnkerのポータブル電源です。大容量モバイルバッテリーと呼ばれる20000mAhクラスの約3倍で、サイズはそこまで大きくない点が魅力です。重さも約2.7kgと、持ち歩く際も負担ではありません。コンセントは出力100Wのものが1つ付き、さらにシガーソケットも付いています。USBポートは、Type-A×2とPD対応Type-C×1になります。

2. 80400mAh/コンセント×2

リンクスインターナショナル
「AC-40K」(2万9800円)

モバイルバッテリーのように見えますが、容量が大きいタイプの「AC-80K」は、なんと8万mAh超え。サイズもさすがに、W257×H50×D161mm、約1.8kgとかなりのものです。その分、出力も強力。2つ付いているコンセントからは最大出力250W、連続でも約50分間200W120Vで使えるようになっています。USBはType-A×2、Type-C×1。フル充電には約10~12時間とのこと。同シリーズで約4万mAhの「AC-40K」もあるので、必要な容量を考えて選びたいところです。

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最終更新:10/15(火) 6:00
&GP

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