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今年のトヨタブースはテーマパークになる!?【東京モーターショー2019】

10/15(火) 10:30配信

MOTA

未来を体感出来る「モビリティのテーマパーク」って、なんだ!?

第46回東京モーターショーのトヨタブースについて、概要が発表された。テーマは「PLAY THE FUTURE」。未来を体感出来る「モビリティのテーマパーク」として出展するという。これまでの東京モーターショーとは大きく違う世界観を見せてくれそうな、2019年トヨタブースの概要についてお届けしよう。

■あれ、コンパニオンはいないの!? 今年のTOYOTAブースはすべてが違うらしい[フォトギャラリー]

今年のTOYOTAブースはエンターテイメント要素満載

ヨタ自動車は、2019年10月24日(木)から11月4日(祝)まで開催される第46回東京モーターショーにおいて、「PLAY THE FUTURE」のテーマに沿ったブース展示を行う。

トヨタの発表では、『今年のTOYOTAブースはエンターテイメント要素満載のテーマパークに生まれ変わります』と記されてある。

開幕に先立ち10月11日にティザー公開されたのはTOPの画像1枚。20XX年の未来の街の様子が描かれていて、参考出展される自動運転のEV小型バス「e-Palette(イー・パレット)」が走っているほか、上空にはドローンらしき飛行体が飛び交い、歩道ではなにか小型のモビリティが走行している様子が見える。これは一体??

TOYOTAブースの見どころ

■「未来人」が来場者をお出迎え。モビリティがつくる未来の世界への誘い

■見て、触れて、乗って、未来を体感できる「モビリティのテーマパーク」

■人、モビリティ、映像のコラボレーションが繰り出す、迫力のエンターテイメントショー

現時点で明らかにされたのは以上の情報のみで、あとは当日のお楽しみ、ということのようだ。

ターンテーブルの上にコンセプトカーと新型車が並び、横でコンパニオンがにっこり微笑む…今年のTOYOTAブースは、これまでモーターショーでよく見かけたそんなブースとは全く違う世界観で僕らを楽しませてくれる、そう思って間違いなさそうだ。

[筆者:MOTA編集部]

MOTA編集部

最終更新:10/15(火) 10:30
MOTA

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