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星稜が順当に4強入り 部員11人の都立国立が岩倉を破る大金星【3連休であった高校野球の出来事】

10/15(火) 6:00配信

高校野球ドットコム

 12日~14日までの3連休は台風19号の影響で多くの会場で延期となり、日程変更が余儀なくされた。

【トーナメント表】北信越大会のここまでの勝ち上がり

 そんな中、北信越大会、東京都大会とセンバツをかけた地方大会が開幕し、四国も4県すべての大会が終了し、四国大会出場の顔ぶれが決まった。

 大会を振り返ると、北海道大会では白樺学園が札幌日大との打撃戦を制し、初優勝を決めた。

 北信越大会は星稜が順当にベスト4入りを決め、3年連続の決勝進出へあと1勝となった。

 秋季都大会は部員11人の都立国立が強豪・岩倉を破り、修徳が日大一との激戦を制し、2回戦進出を決めた。

 東北大会は部員19人の磐城がベスト8進出を果たし、話題を呼んでいる。

 さらに、四国では高知中央は高知、明徳義塾と高知県を代表する名門2校を破り、県大会優勝を決めている。

 15日は北信越準々決勝残り2試合、東北大会も準々決勝4試合が開催され、東京都大会も週末が順延になった影響で計8試合が開催される。

最終更新:10/15(火) 9:00
高校野球ドットコム

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