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【府中牝馬S】福永祐一「不可解です…」レース後ジョッキーコメント

10/15(火) 6:10配信

競馬のおはなし

 10月14日、東京競馬場で行われたG2・府中牝馬ステークスは、4番人気のスカーレットカラーが外から鮮やかな差し切りで重賞初制覇を飾った。2着には昨年3着のフロンテアクイーン、3着には2番人気のラッキーライラックが入った。

府中牝馬ステークス、レース後ジョッキーコメント
1着 スカーレットカラー
岩田康誠騎手
「前半無理せずペースも速かったですし、この馬のリズムも考えて乗って、直線はいつでも行ける状態に出来ました。じっくり構えて直線勝負ということを思ってレースをしました。(後方2番手の位置取りは想定内ですか?)ペースも速かったですし、この馬のリズムを崩さないように行ったら後方から2番手になりました。前回も本当に良い脚使ってくれましたし、今年に入ってから馬の中身がすごく詰まってきたというか良くなったと思います。前回は本当に悔しい負け方しましたし、直線向いて短い直線を追ったという感じだったので、まだ脚は残っていたなと思いました。この馬自身が力を付けていると思うのでG1でも良いパフォーマンスを見せてくれると思います。(距離は大丈夫そうですか?)全然大丈夫ですね」

2着 フロンテアクイーン
津村明秀騎手
「悔しいですね。勝ち馬はすごい切れ味でした。よく頑張ってくれましたし、競馬が上手で素直な馬ですね」

3着 ラッキーライラック
松永幹夫調教師
「競馬自体は良かったと思います。馬体増は成長分ですし、今日は1、2着馬が強かったですが、本番では巻き返したいですね」

4着 オールフォーラヴ
川田将雅騎手
「スムーズにしっかりとした競馬をしてくれて、しっかり走りきってくれた結果です」

5着 クロコスミア
戸崎圭太騎手
「前回よりも調子は上がっていたし、いいレースができた」

6着 ディメンシオン
北村宏司騎手
「流れの中でスペースが狭かった分、スタミナを使っての追走になってしまった」

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最終更新:10/15(火) 6:10
競馬のおはなし

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