ここから本文です

L・バスケスが脱税か...スペイン税務局に告発される

10/15(火) 7:20配信

SPORT.es

スペイン税務局は、フットボール界に厳しい姿勢を明示している。彼らは、多額の年俸を受け取りながら、税金を抑えようとする選手達を告発している。

サッカー選手の“自宅強盗事件”にスペイン国家警察が動く


そして、この問題において最も悩まされているチームの1つにレアル・マドリーがある。スペイン税務局は、マドリーに厳しい目を注いでおり、実際に現在その問題に直面している選手がいる。


その選手とは、ルーカス・バスケスである。現在、バスケスは、払わなければならなかった税金を払わなかったとしてスペイン税務局と和解案について協議している。



これにより近年においてスペイン税務局との問題に直面したマドリーの選手達のリストにバスケスが新たに入っている。
現マドリーの選手としては、モナコからマドリーに移籍し、スペイン非居住者だった2014年シーズンの脱税のために1,165万ユーロ(約13億円)の支払いを強いられているハメス・ロドリゲスに加え、約50万ユーロ(約6,000万円)を脱税していたマルセロ、約870,728ユーロ(約1億円)の脱税のために260万ユーロ(約3億1,000万円)の支払いを強いられたルカ・モドリッチなどがいる。


また、この問題においてクリスティアーノ・ロナウドの存在を忘れてはならない。
この問題が原因で、ロナウドは、マドリーを退団している。また、現在協議中のシャビ・アロンソに加え、ペペ、アンヘル・ディ・マリア、ファビオ・コエントラン、リカルド・カルヴァーリョがいる。
そして今回、スペイン税務局は、再びバスケスというマドリーの選手にスポットライトを当てており、今後この問題がどのように収束するのか見守る必要があるだろう。

SPORT.es

最終更新:10/15(火) 7:20
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事