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トヨタから軽スポーツ「コペン GR SPORT」が発売

10/15(火) 13:40配信

MOTA

自動車メーカーの垣根を超えたコラボが実現!

トヨタは、新型車「コペン GR SPORT」を2019年10月15日より発売する。価格は238万円~243万5000円(消費税込み)。

■トヨタとダイハツが夢のタッグ! トヨタ コペン GR SPORTの内外装を画像で見る(34枚)

コペン GR SPORTは、トヨタ GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」初となる軽規格の2シーター・オープンスポーツ。ダイハツがトヨタ GAZOO Racingのモータースポーツ活動を通じて培った知見を開発に生かしたOEM供給車となる。

コペン GR SPORTについて

トヨタとダイハツがメーカーという垣根を取り払い「もっといいクルマづくり」を目指して、トヨタの商品ラインナップにはないライトウェイトスポーツ「コペン」と「GR」が理想とする走りの味を融合。路面や車体の挙動をダイレクトに感じられ、スポーツカーらしいハードな乗り心地が楽しめる「コペン」の可能性をさらに広げ、気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR」のエントリーモデルとして誕生した。
■ボディ剛性や足回りのチューニングを中心に開発
具体的には、ボディ剛性や足回りのチューニングを中心に開発を進め、フロントブレース追加やセンターブレースの形状変更などボディの最適な剛性バランスを実現。その作りこんだボディ剛性に対してサスペンションのスプリングレートを最適化し、専用のショックアブソーバーとの組み合わせによって、しなやかな動きと接地感のあるフラットな乗り味を追求した。
デザインは、走るための機能性を優先。フロントフェイスには、水平・垂直を基調とした「GR」のアイコンとなる「Functional MATRIX」を採用した。冷却性能向上に貢献する大開口のロアグリルと、走行性能向上に寄与するアンダースポイラー形状のフロントバンパーが精悍さを表現するとともに、低重心、ワイド&ローも強調した。
またバンパー側面の延長やフロントバンパーエアアウトレットの設定などにより空気を整流し、空力性能の向上も図った。
■専用3眼メーターにセンタークラスターのブラックが走りを盛り上げる
内装は、専用レカロシート、専用自発光式3眼メーターの採用により走りへの期待感を演出するとともに、専用ピアノブラック調加飾のセンタークラスターが上質感ある雰囲気を醸し出す。ボディカラーは全8色。内装色はブラックとした。
また電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」を標準装備した。

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最終更新:10/15(火) 13:40
MOTA

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