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ベストジーニストに出川哲朗!? 中島裕翔は殿堂入り

10/15(火) 18:34配信

TOKYO HEADLINE WEB

「第36回ベストジーニスト2019」の発表と授賞式が15日に都内で行われ、一般投票で最もジーンズが似合う人を選ぶ「一般選出部門」で、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)と山本美月が受賞した。投票数を12万6853表を獲得した中島は、3年連続での受賞となり殿堂入りとなった。山本は7万9502票を集めての受賞となった。

「8万人近くの人が投票する際に、自分の顔を受けべてくれたと思うとうれしいです」と山本。中島は殿堂入りの金の盾を受け取り「3回もストレートに受賞できてうれしいです。盾も心なしか去年より重く感じがします」と笑顔で喜びを語った。殿堂入りした芸能人は、中島で10人目となり『歴代永久ベストジーニスト』は、木村拓哉、草なぎ剛、浜崎あゆみ、亀梨和也、倖田來未、相葉雅紀、ローラ、藤ヶ谷大輔、菜々緒。

 日本ジーンズ協議会が選ぶ「協議会選出部門」では、出川哲朗が受賞。選考理由として、デニムファッションで、TV番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』での活躍が評価されたとのこと。

 出川は「この賞と交わることはないと思っていたので、リアルに本当に驚いています。この賞は、美男や美女が取るイメージが強かったので、僕が取ったことで、ユニークな顔、体形をした芸能人の方に夢と希望を与えられたと思っております」とコメントした。

「協議会選出部門」では他に長谷川京子、E-girls(代表者としてメンバーの楓が登壇)が受賞した。また、「特別貢献賞」では、樋口泰行氏(パナソニック株式会社 代表取締役 専務執行役員/コネクティッドソリューションズ社 社長)、「次世代部門」で石橋静河と井手上漠が受賞した。

最終更新:10/15(火) 18:34
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