ここから本文です

1年以上CT画像の確認怠り患者死亡の医療ミス 名古屋大学医学部附属病院

10/15(火) 17:09配信

中京テレビNEWS

中京テレビNEWS

 名古屋大学医学部附属病院は15日、患者の診断りポートを約13か月間確認せず、その後、患者が死亡する医療ミスがあったと発表しました。

 病院によると、5年前、当時50代の女性のCT検査を行ったにもかかわらず、担当医師らが約13か月もの間、画像の診断リポートの確認を怠りました。

 結果、治療が遅れ、女性の肺がんは進行し、去年、死亡したということです。

 この病院では、同様の「医療ミス」が少なくとも6年間で4件発生しています。病院は、遺族に対し謝罪し、再発防止に取り組むとしています。

中京テレビNEWS

最終更新:10/15(火) 17:09
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事