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21歳ラッシュフォード、バルサの新9番候補に

10/15(火) 12:56配信

SPORT.es

FCバルセロナは来シーズンに向けたセンターフォワードを探しているようだ。アスルグラナのチームはルイス・スアレスの代役として、マーカス・ラッシュフォードの獲得を検討しているという。

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2021年に契約満了を迎える同ウルグアイ人は、来シーズン中に34歳の誕生日を迎える。そのため彼にとってバルサでの最後の時代を迎え始めているかもしれない。バルサのユニフォームを着て6シーズン目を戦う同FWは、183ゴールを挙げてクラブ史上5番目の最多得点者となっており、残り1ゴールでジュゼップ・サミティエルの数字に並ぶ。彼よりゴールを奪っているのはクバラ、セサル・ロドリゲス、そしてレオ・メッシの3選手だけである。


一方でラッシュフォードは昨シーズン、47試合に出場し、13ゴールをマークしている。スアレスの代役候補は、現在12位につけるスールシャール率いるチームが難しいシーズンを送る中で、10試合に出場して3ゴールを挙げている。


彼のトップフォームではないにも関わらず、クラブとの契約を2023年まで延長している。マンチェスター・ユナイテッドのカンテラ出身の21歳の同選手は、これまでレッド・デビルズ(ユナイテッドの愛称)で180試合、そしてイングランド代表で34試合に出場している。

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最終更新:10/15(火) 12:56
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