ここから本文です

イコラブ野口衣織、人気作「鬼滅の刃」第1話から衝撃受けまくり「見終えるのに2時間かかりました」

10/15(火) 13:24配信

AbemaTIMES

 大人気のもと、全26話の放送を終了した人気アニメ「鬼滅の刃」。最終回の直後には、劇場版制作決定の告知もされ、まだまだ今後も盛り上がり続ける勢いだ。この春から秋にかけて、グッズの売れ行きも好調、原作漫画も書店でおすすめされるなど、ブームとなった作品に、アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)のアニメ好き・野口衣織も、バッサリと斬られた。その重厚感に「第1話を見るのに2時間もかかったんです」と語る野口に、作品の魅力を聞いた。

 週刊少年ジャンプでの好評連載を受けて、今年4月からアニメ放送開始となった「鬼滅の刃」は、豪華声優陣にオリジナル要素も足して厚みを増したストーリー、さらに劇場版級と何度も話題となった作画のクオリティなど、回を追うごとに大きな話題となった。多数のアニメをチェックし、自作のノートを作るほどの野口は、情報としてはしっかりチェックしていた。「周りの方からすごく推されていたので。ただ、1話を見るのに2時間かかったんですよ…」。感受性豊かな野口は、周囲から愛される少年・竈門炭治郎と、その家族たちとの会話の中で「序盤からフラグが立っている」と、すぐ先に待つ絶望的な状況を察知。早々に感情移入すると、思いの苦しさからなかなか見進められなかったという。

 アニメ通ともなれば、タイトルや、ふとしたシーンからその後の展開を予想するが、「炭治郎がこんないい子だけれど、タイトルが『鬼滅の刃』っていう時点で、何か起こる気がしていて。その後、やっぱり悲しいシーンがあって『ほら、言った!』みたいな」。もう1話から衝撃的でしたよ」と、いきなり心を持っていかれた。

 辛く苦しい第1話を経て、その先を見続けた野口は「もう命をかけて見ましたよ(笑)たまにCGっぽい映像が入るじゃないですか。あれが好きなんですよ」と、評価が高い作画にも注目。また、中でも“神回”として大反響となった第19話については「私は那田蜘蛛山の任務で登場する鬼の累がタイプで(笑)鬼なんで倒されちゃうんですけど、炭治郎と禰豆子の兄妹愛に心惹かれてしまうところとか、いいですよね。作画がきれいだから、壮絶なシーンとかも心を痛めずに見ることができるから、優しいなとも思いました」と振り返った。

 全26話を終え、ストーリーは劇場版へと続いていく。「この先ですか?漫画はまだ読んででいないので全然わからないのですが、炭治郎と禰豆子には幸せになってほしい!努力が報われてほしい!」と、今まで以上に力説した。

 果たして炭治郎、禰豆子の未来は…鬼殺隊や“柱”の今後は…鬼舞辻無惨、十二鬼月たちとの戦いは…。しばしの時を置いて、野口もまた「鬼滅の刃」の世界に入り込むことだろう。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

最終更新:10/15(火) 13:24
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事