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ラフィーニャ 今夏の決断を振り返る「セルタでなければバルサに残っていた」

10/15(火) 19:50配信

SPORT.es

ラフィーニャ・アルカンタラは、セルタ以外からの誘いだった場合、もう1シーズンバルセロナでプレーしていただろうと断言している。
「もしセルタでなければ僕は来ていなかった。バルサに残っていただろう」と『CeltaMedia』のインタビューでラフィーニャは断言している。

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元アスルグラナの同選手は、彼の父親マジーニョがセルタでプレーしていたこともあり、小さい頃からプレーを楽しんできた“エンブレム”を守ることについて「偉大なことである」と指摘している。
「小さい頃から愛情を感じている。説明することはできないよ」とラフィーニャは告白している。


「シーズンの半分は非常に暗く見えた。物事は全くうまくいっていなかった」とラフィーニャは昨シーズンを思い出しながらコメントし、難しいシーズンを過ごしたセルタの戦いぶりについては、「最後の最後まで(残留が)確かではなかったが、最後の数試合はチームが残留するためにより強い気持ちを持って戦っていた」と付け加えている。


今夏の移籍市場の終盤では、不確定な日々を送っていたことを認めている。
「何が起こるかわからないのは怖いよ。ここに来ることに喜びを感じていたのと同時に、今後起きることに対して不安もあった」とコメントしている。


「チームメイトと新たなフォーメーションに適応しながら、試合のリズムを取り戻し、だんだん良くなっている。少しずつ自信を持ちつつあるよ」と強調している。

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最終更新:10/15(火) 19:50
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