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やめて!言ってはいけない「おばさん語」とは

10/15(火) 20:15配信

All About

◆これを言ったら恋愛対象外! おばさん特有の言葉とは?

人間、歳を取るのは仕方がないこと。でも、「まだまだ恋をしていたい」「これから結婚したい!」と思っているとしたら、人様から見て「おばさん」になり下がっている女性は、まず無理です!

ただでさえ男性は若い女性を好むものですし、年々結婚に対して積極的でない男性も増えています。そんな彼らがどう見ても「おばさん」な女性と、わざわざ恋や結婚をしたいと思うでしょうか?

かといって、私は、若くなければ結婚できないとは断じて思っておりません。

私が代表を務める結婚相談所には、30代40代以上の会員も多くいらっしゃいますし、40歳でも50歳でも幸せな結婚をしていく方々を多数見てきました。キャリアをしっかりと築き、自分が結婚したいと思ったタイミングで結婚する「40歳婚」や、女性のほうが収入や肩書が上のカップル「尊敬婚」を推奨しています。

それに、いくつになっても「おばさん」に見えない女性は実際にいます。アラフォーでも10歳も若く見える「美魔女」もいれば、年齢は若いのにすっかりおばさんとしか思えないアラサー女性もいます。一体どこが違うのでしょうか?

正解は、女性であることを捨てているかどうか、です。そしてそれは、日々の言葉にも表れているんです。自分が気が付かないところで、「おばさん化」しているから無意識に言っちゃってるんです、「おばさん語」を!

今日から絶対に禁句の「おばさん語」をお教えしましょう。

◆1.「私が若いころは……」と自虐自慢!?

無意識に、「私の若いころはね……」なんて言っていませんか? もっとひどい人は、「これ、成人式の時の写真なの。見て見て、私だって昔はかわいかったのよ~?」と10年も20年も昔の写真をSNSにのせて自虐自慢しちゃっていませんか?

若くいるための秘訣は、今を生きること! 若いころを懐かしんではいけません。昔を懐かしんだ時点で、その時から若さが遠い昔のことになっていることが、自分にも周囲にもしっかり植え付けられてしまうのですから!

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最終更新:10/15(火) 20:15
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