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トラヴィス・スコット、全米1位初登場をうけて喜びのコメント「みんな愛してる」

10/15(火) 11:10配信

Billboard JAPAN

 2019年10月19日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で新曲「HIGHEST IN THE ROOM」が初登場1位を獲得したことをうけ、トラヴィス・スコットが喜びのコメントを発表した。彼が同チャートで1位を獲得するのは「Sicko Mode」以来(2018年12月8日付)で、初登場1位は今回が初めてとなる。

 現地時間10月14日、トラヴィスは「みんな愛してる!!俺たちはナンバー1になった」とSNSに綴り、「今のムード」と元NBA選手のコービー・ブライアントが、負傷した膝をアイシングする写真を投稿した。

 この数日前に米NYにて開催された音楽フェス【Rolling Loud】でヘッドライン・セットを行ったトラヴィスは、パフォーマンス中にステージ上で転倒し、膝を痛めていた。曲を終えると「たった今、膝を骨折したと思う。けれどショーをストップすることはできない。だから空へ中指を突きつけよう」とファンを煽り、そのまま最後までライブをこなしていた。

最終更新:10/15(火) 11:10
Billboard JAPAN

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