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金沢とのシーソーゲームを土壇場で制した横浜FCが暫定2位浮上!《J2》

10/15(火) 21:36配信

超WORLDサッカー!

台風19号の影響で延期されていた明治安田生命J2リーグ第36節の横浜FCvsツエーゲン金沢が15日、ニッパツ三沢球技場で行われ、3-2で横浜FCが勝利した。

ここまで17勝10分け8敗で4位に付ける横浜FCと、12勝14分け9敗で12位の金沢が対戦。前節の柏レイソル戦で3試合連続ドローから脱し、4試合ぶりの白星を手にした横浜FCはその試合からスタメンを1人変更。対して2連敗中の金沢は、前節のヴァンフォーレ甲府戦からの変更は4人となった。

先制は横浜FC。ペナルティエリアの手前でFKを獲得したホームチームは、レアンドロ・ドミンゲスのクロスが壁に当たってゴール前へ。これに反応したイバが頭で掠らせるように合わせゴールに繋げた。

得点直後のCKの場面では、金沢GK白井のミスでゴールに迫った横浜FCは26分に松尾のミドルシュートが白井を強襲。だがここは汚名返上にとファインセーブを見せた白井に軍配。32分には中山がシュートを狙うも、ここでも白井が立ちはだかった。

守護神の活躍が光る金沢は39分、敵陣中央のFKから左サイドに展開。ボールを受けた沼田のクロスに山本がニアに飛び込み、頭で合わせて同点に追いついた。

いい時間帯に振り出しに戻した金沢は後半立ち上がりの47分、再びFKを左サイドに展開し沼田へ。同点ゴールと同じ様な展開から今度はクルーニーが右足で合わせて逆転に成功した。

その後、横浜FCは斉藤光毅と草野を投入。ここから流れが変わり始める。ゴールに近づく場面が増えた横浜FCは81分、左サイドから斉藤光毅が上げたクロスを起点にレアンドロ・ドミンゲスがシュート。GKが弾いたボールを草野が押し込んで、試合は再び振出しに戻った。

このまま同点で終わるかに思われたが、後半アディショナルタイムも4分が経過しようとした頃、ドリブルで仕掛けた草野が梅鉢に倒されてPKを獲得。これを自ら決めて横浜FCが土壇場で逆転。

劇的なシーソーゲームを制した横浜FCは、これで暫定2位に浮上した。

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最終更新:10/15(火) 21:36
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