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南野が予選3戦連発!日本が敵地でタジキスタンとの連勝対決を制し3連勝!《カタールW杯アジア2次予選》

10/15(火) 23:05配信

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日本代表は15日、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選第3戦でタジキスタン代表とのアウェイ戦に臨み、3-0で勝利した。

ホーム初戦の5日前に行われたモンゴル代表戦を6-0と圧勝して予選2連勝スタートとした日本は、モンゴル戦のスタメンから4選手を変更。伊東、永井、遠藤、負傷した冨安に代えて鎌田、堂安、植田、橋本を起用した。

日本と同じく2連勝スタートを切ったタジキスタンに対し、1トップに鎌田、2列目に右から堂安、南野、中島と並べる[4-2-3-1]で臨んだ日本がボールを握る展開で立ち上がっていく。

そんな中13分、日本に最初の決定機。中島の右CKから吉田がボレーで合わせるも、GKの正面を突いた。

しかし24分にピンチ。自陣での鎌田のボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス左への侵入を許したパンシャンベに決定的なシュートを許してしまう。だが、GK権田がワンハンドでのファインセーブで凌いだ。

権田の好守で凌いだ日本は31分、再び右CKから吉田が際どいヘディングシュートを浴びせるも、ハーフタイムにかけても一進一退の攻防を強いられる。

そんな中45分に決定機。中島の左クロスから南野がヘディングシュート。だが、シュートはGKの正面を突いてしまい、前半をゴールレスで終えた。

迎えた後半開始直後、鎌田のミドルシュートでゴールに迫った日本が圧力をかけていくと、53分に先制した。左サイドから中島が右足で上げたクロスをファーサイドの南野がヘッドで押し込んだ。

南野の予選3戦連発弾で均衡を破った日本は続く56分、右サイドを上がった酒井のグラウンダークロスに南野がヒールでうまく合わせてゴール左に流し込み、リードを広げた。

南野の2発で2-0とした日本は中島に代えて浅野をそのまま左サイドに投入。その後はタジキスタンの運動量が落ちたこともあり、主導権を渡さない。

終盤の81分には堂安、南野とつないで浅野がボックス左から決定的なシュートを浴びせた日本は、1分後に3点目を挙げる。右サイドからの酒井のクロスをファーサイドの浅野がヘッドで押し込んだ。

追加タイムにも浅野がバー直撃のシュートを浴びせた日本が終わってみれば3-0で快勝。連勝対決を制し、3連勝としている。

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最終更新:10/16(水) 16:07
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