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手術前に北京ダックを堪能 チベットの先天性心疾患の子どもたち

10/15(火) 8:06配信

CNS(China News Service)

【CNS】先天性心疾患があるチベットの子どもたち26人が10日、北京の有名店「全聚徳(ぜんしゅとく、Quanjude)」和平門店を訪れ、北京ダックを堪能した。子どもたちは心臓の手術を受けるため北京を訪れており、名物料理で力を蓄えた。

【写真】麺づくりに興味津々のチベット人の子どもたち

 中国赤十字基金(CRCF)は8月、北京安貞病院と連携し、チベット・ナクチュ地区で先天性心疾患のある子どもの集団検査を実施。300人以上の子どもを検査し、一部の子どもが北京で手術を受けることになった。

 一連の費用は、企業のチャリティー基金から145万7000元(約2230万円)、中国赤十字基金から54万3000元(約830万円)が支出された。子どもたちは11日から順番に手術を受けている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:10/15(火) 8:06
CNS(China News Service)

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