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アップルのiPhone需要、値下げと旧モデル買い換えが押し上げ

10/15(火) 11:02配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 米アップルの「iPhone(アイフォーン)」需要が予想を上回っているのは、値下げと旧モデルの寿命という、消費者にとって抵抗しがたい2つの要因のためだ。

同社は昨年に年末商戦目標を達成できなかった後、一部モデルの価格を引き下げ、より魅力的な下取り条件を提供した。9月20日に発売されたアイフォーン「11」の米国での価格は699ドル(約7万6000円)と、1世代前の「XR」よりも高性能な機種であるにもかかわらず、50ドル安くなった。

2014年遅くと15年の発売時に売り上げの記録を更新したアイフォーン「6」と「6s」は徐々に寿命を迎え、今や多数のユーザーがこれらの機種を買い換えようとしている。

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は最近ドイツ紙ビルトに対し、新モデルが「非常に好調なスタート」を切ったと語っていた。アップルの広報担当者はコメントを控えた。

原題:Apple’s Lower Prices, Users’ Aging Handsets Drive IPhone Demand(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Mark Gurman, Debby Wu

最終更新:10/15(火) 11:02
Bloomberg

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