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Ovall、セルフ・タイトルとなるニュー・アルバムをリリース

10/16(水) 14:39配信

CDジャーナル

Ovall、セルフ・タイトルとなるニュー・アルバムをリリース

Ovall、セルフ・タイトルとなるニュー・アルバムをリリース

 2017年に再結成後まもなく、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉をはじめ数々の大型フェスへ出演、また台湾・中国など海外でのライヴも成功を収めたOvallが、セルフ・タイトルとなるニュー・アルバム『Ovall』(限定盤 2CD OPCA-1043 3,000円 + 税 / 通常盤 OPCA-1042 2,500円 + 税)を12月4日(水)に発表。先行シングル「Slow Motion Town」が公開されています。

 Shingo SuzukiはPanasonic、資生堂、adidasなど数多くのCMや映画音楽への楽曲を制作しながら、ベーシストとして七尾旅人など様々なアーティストと共演を果たし、活動の幅を広げています。mabanuaはソロ・アルバム『Blurred』を発表、ツアーを行ない、Knxwledgeとのコラボ曲を発表。またアニメ『メガロボクス』の劇伴を手がけるなど多岐にわたるプロデュースを行なう一方、ソロ名義でフランスでライヴを敢行するなど、さらに世界をまたにかけ活躍。関口シンゴはあいみょんや藤原さくらなどのプロデュースを手がける傍ら、ウーター・ヘメルの来日公演にギタリストとして参加し、さらに「ギター・マガジン」の“R&Bギター特集”でトム・ミッシュやFKJと並ぶギタリストとして掲載されるなど、それぞれがソロとして活躍しているOvall。

 そんな3人が持ち寄った新たなエッセンスをちりばめながら、本来の軸はぶらさず、絶妙なバランスで作り上げた全9曲を収録した本作は、バンド・サウンドならではの“アンサンブル”と、全員がトラックメイカーだからこそのアプローチが感じられる、まさにOvall印の音像になっています。

 アートワークは、近年ではTHA BLUE HERBやPUFFY、笹久保 伸への作品提供、また国際芸術祭〈あいちトリエンナーレ2019〉に出品作家 / デザイナーとして参加し、ジャンルやフィールドを超えて多くの作品を生み出し続ける鷲尾友公が担当。Ovallとは「Stargazer」のMV以来のコラボレーションとなります。

 また、限定盤付属のDisc2にはKan Sano、Michael Kaneko、Nenashi、そしてWONKからHIKARU ARATA & KENTO NAGATSUKAのリミックスを収録。

 なお、11月23日(土・祝)には大阪・梅田Banana HallでOvall × mabanuaのツーマン・ライヴが行なわれます。

最終更新:10/16(水) 14:39
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