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『ターミネーター』リンダ・ハミルトン、シュワルツェネッガーと来日決定!

10/16(水) 5:00配信

シネマトゥデイ

 映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日全国公開)で28年ぶりにサラ・コナー役に復帰した女優のリンダ・ハミルトンと、T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーの来日が決定した。二人そろっての来日は今回が初となり、新キャラクター・グレース役のマッケンジー・デイヴィス、ティム・ミラー監督と共に日本に降り立つ。また発表に合わせて、新作における両キャラクターを解説する特別動画も公開された。

【動画】『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャラクター紹介動画

 サラ・コナーは、人工知能システム「スカイネット」に支配された未来で人類を導く戦士ジョン・コナーの母親。シリーズ1作目では、ジョンのいない未来を作ろうとしたスカイネットが過去に送り込んだ殺人マシーン、ターミネーターから逃げ惑う女子大生だったが、続く『ターミネーター2』(1991)では屈強な戦士となり、リンダの鍛え上げた肉体と繊細な演技で絶大な支持を集めた。

 その後シリーズから遠ざかっていたリンダだが、『ターミネーター2』の正統続編となる本作『ニュー・フェイト』で復活。映画プロモーションでの来日は初となり、シュワルツェネッガーとのツーショット、そして『ターミネーター2』が空前のブームとなった日本のファンに向けて何を語るのか注目だ。

 本作には二人に加え、未来から送り込まれてきた強化型スーパーソルジャー、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、”最新型ターミネーターREV-9(レヴ・ナイン)役のガブリエル・ルナ、新たにターミネーターに追跡される謎の女性ダニー・ラモス役のナタリア・レイエスら新キャストが参加。シリーズ1と2を監督したジェームズ・キャメロンはプロデュースにまわり、T-800とサラによる人類の未来をかけた戦いが描かれる。(編集部・入倉功一)

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開

画像:(C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

最終更新:10/16(水) 5:00
シネマトゥデイ

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