ここから本文です

台湾映画「返校」、観客動員100万人突破 日本や東南アジア各国が版権購入

10/16(水) 14:12配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)台湾スリラー映画「返校」の台湾での観客動員数が、9月20日の公開以来24日間で100万人を突破した。累計興行収入は2億4000万台湾元(約8億5000万円)に達した。映画会社によると、同作の海外版権は日本のほか、東南アジア各国ですでに買われているという。

同作は国民党独裁政権による白色テロが行われていた1962年を時代背景に、夜中に誰もいない校内に取り残された2人の高校生男女が帰る道を探す過程で、徐々に秘密が解き明かされていくという物語。2017年にリリースされた同名のホラーゲームを映画化した。

同作は来月23日に授賞式が開かれる「第56回ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)で最多12部門にノミネートされている。

(洪健倫/編集:名切千絵)

最終更新:10/16(水) 14:12
中央社フォーカス台湾

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ