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日本発売決定!新スマホ「Pixel 4」発表会でわかった4つのポイント

10/16(水) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

グーグルは10月15日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて新製品発表会を実施。スマートフォン「Pixel 4」やスマートスピーカー「Google Nest Mini」など最新の自社製品を発表した。

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一部の製品は日本で展開されないものがあるが、グーグルが公開しているストアのヘルプページによると、少なくとも「Pixel 4/4 XL」や「Google Nest Mini」「Google Nest Wifi」は日本でも発売される見込みだ。

どの製品もグーグルが研究・開発を進める機械学習の成果を機能に盛り込んでいる。既存製品からどのように進化したのか、注目ポイントを紹介しよう。

1. 強力なカメラ機能は2眼構成でさらに進化

スマートフォン「Pixel 4」シリーズは、5.7インチディスプレイのPixel 4、6.3インチのPixel 4 XLを用意する。価格はPixel 4が799ドル(約8万7000円)から、Pixel 4 XLが899ドル(約9万8000円)から。

ディスプレイは前世代のPixel 3シリーズと同様にどちらも有機ELを採用するが、3/3 XLと異なり4/4 XLシリーズでは、どちらも正面カメラがディスプレイと一体化したデザイン(いわゆるノッチレス)で、画面縦横比も19対9と共通したものを採用している。

詳細なスペックについては、ディスプレイやバッテリー以外の大まかなものは4も4 XLで共通しており、クアルコム製の高性能チップセット「Snapdragon 855」、6GBメモリー、64GBもしくは128GBのストレージを採用する。

Pixel 3シリーズではカメラ性能の高さが好評を博したが、4シリーズでも健在のようだ。

とくに、背面カメラはシングルレンズからデュアルレンズ構成に変更。同社が“プロカメラ並みのボケ”と称するポートレートモードや、星空もしっかり撮れる夜景モード、プレビュー時でも撮影結果と同じ画を確認できる「Live HDR+」などが強化されている。

一方正面カメラは、デュアルレンズ構成からシングルレンズへと変更している。Pixel 3では正面に視野97度と75度の2つのレンズを採用していたが、Pixel 4では90度のレンズのみとなっている。

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最終更新:10/16(水) 19:01
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