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ライチのような爽やかな酸味と甘み 南米の果物と田イモでパイ 20日まで限定販売

10/16(水) 10:19配信

琉球新報

 【金武】沖縄県経営者協会が主催する「かりゆし塾」の塾生と前田園芸(金武町屋嘉)が、ブラジル原産の果物ジャボチカバと町産田イモを使ったパイ「タームモンドジャボチカバ」と、ジャボチカバを使用したジュースを開発した。協力した同町金武のカフェ「リカモカカフェ」で20日まで、パイの期間限定販売とジュースの試飲をしている。


 ジャボチカバはライチのように爽やかな酸味と甘みが特徴でポリフェノールやビタミンCを豊富に含む。町産田イモのパイを販売するリカモカカフェオーナー・山川梨香さんの協力を受けジャボチカバを使う新作パイを開発した。

 パイは田イモの甘さとジャボチカバのほのかな酸味が調和する。ジュースは爽やかな甘さで飲みやすい。パイは1個100円(税込み)。16、17日は定休日。

琉球新報社

最終更新:10/16(水) 10:34
琉球新報

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