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相馬の115号国道崩落 土砂崩れ、福島県が応急工事

10/16(水) 10:02配信

福島民報

 県によると、台風19号の影響により十五日午後一時現在、県管理道路は百三カ所が通行止めとなっている。

 一一五号国道は土砂崩落のため、相馬市山上から同市東玉野の一一・五キロで通行止めとなった。県が早期復旧に向け、応急工事を行っている。県道原町川俣線は飯舘村赤坂から南相馬市大原で路面が陥没し、五キロにわたり通行止めとなっている。

 いわき石川線はいわき市遠野町や古殿町松川などで路肩の崩壊や冠水が相次ぎ、当分の間、通行止めとなる見通し。只見町黒谷の二八九号国道は大規模に被災し、白河市西小丸山の二九四号国道は倒木などのため当面通行止めが続く。

 通行止めとなっている県管理道路の内訳は、事前通行止めが三十四カ所、土砂崩落が三十二カ所、道路冠水が二十八カ所、その他が八カ所などとなっている。

最終更新:10/16(水) 10:02
福島民報

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