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レーダースマホきた! Google Pixel 4発表イベントまとめ

10/16(水) 10:00配信

ギズモード・ジャパン

ピカチュウに手を振ると振り返し、画面も触らずにこちょこちょできる、世界にひとつのスマホがついに出ました!

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レーダー初搭載のフラグシップスマホ、Google Pixel 4。NYで開かれた発表イベント「Made by Google '19」では未来感のある発表が山のようにありましたね。「スーパー台風の土砂崩れで日本それどころじゃない…」「気づいたら発表終わってた」というみなさまのためにポイントだけさらっと報告します。

会場の雰囲気は、12分でわかるイベントダイジェスト動画でどうぞ。

発表メニュー
・Stadia

・Pixel Buds

・Nestもろもろ

・Pixelbook Go

・Pixel 4

Stadia(クラウドゲームサービス)

日本以外の歴史に残る新クラウドゲームサービス「Stadia」は11月19日配信。いよいよ発表秒読み体制に入りました。「ハード買い替え不要=エコ」を前面に押し出し、復刻ブームに乗るライター・小暮を土俵際に寄り切ってます。

Pixel Buds(完全ワイヤレスイヤホン)

3部屋先、フットボール場の端から端までつながる脅威のぶっ飛びBluetooth実現。Googleアシスタント対応で、しゃべって操作するイアピースです。ビームフォーミング法と加速度センサーであごの骨の動きを拾う式で、通話クオリティも改善しました。コードの紐よ、さようなら。 4色(白・黒・オレンジ・ミント)。179ドル(約1万9000円)で2020年春発売。

Nest(スマートホーム)

Google WiFiの倍、カバー力が25%アップしたNest WiFiが新発売。家を守るクラウドセキュリティのNest Awareは月6ドル(約700円)のぽっきりプライスになりました。スマートスピーカーのGoogle Home Miniの後継モデルは「Nest Mini」という新名称になって26日発売。49ドル(約5,300円)。対象国は日本を含めた23か国。

Pixelbook Go(軽量ノート)

これまた黒に加え、ライトオレンジ系ピンク。トレンドカラーなのかな。とたん屋根みたいな波ボディで、こんな無重力空間でもグリップ抜群です。

バッテリーは12時間。左右どちらでも差し込んで充電できます。16:9のタッチ画面。くるっと回ったりのギミックがない、ふつうのラップトップです。第8世代インテルプロセッサ内蔵。使えるアプリはChrome OSのだけ。GOというネーミングはPokémon Go、Surface Goにつられたんでしょね。

見た目プラスティックですが、実はマグネシウムです。アルミほど要らないし、軽いんだそう。前のよりキーボードは静かになってて、ものすごーーーーく打ちやすいらしい…。ああ、触ってみたい。いやあ、こんなに書くことあるのにイベントではサラッと終わっちゃうChromebookなのでした。649ドル(約7万円)から。

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最終更新:10/17(木) 6:21
ギズモード・ジャパン

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