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のん、大人世代のためのギター誌『ギター・マガジン・レイドバック』創刊号表紙に登場

10/16(水) 22:02配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■ギターヒーローになりたかったすべての大人ギタリストへ。『ギター・マガジン・レイドバック』12月13日発売!
のん(創作あーちすと)が表紙を飾る、大人世代のためのギター誌『ギター・マガジン・レイドバックVol.1』が、12月13日に発売される。

【動画】のん「涙の味、苦い味」ミュージックビデオ

その昔、1960年代にロックが隆盛を迎えると、様々なギタリストが出現した。ギターはなんといっても花形楽器で、世界中でギターブームが巻き起こり、多くのギターヒーローが誕生した。しかし、昨今はギターヒーローの不在を嘆く声も多く、昔と比べてギターの存在感が薄れてきたことは否めない。

とはいえ、洋楽を聴いて育った世代(主に昭和30~40年代生まれ)にとってはやはりギターは特別な存在であり、“いちばんカッコイイ楽器=ギター”という価値観が覆ることはないだろう。

このたび、リットーミュージックでは、そんな古き良き時代にギターを始めた大人世代に向けた新しいギター誌『ギター・マガジン・レイドバック』を刊行。誰もが憧れた懐かしのギターヒーロー、思い出深い名器、当時コピーに挫折した名演などにスポットを当て、ノスタルジックな目線でもういちどギターの魅力を探っていく。

この本の書名となる“レイドバック(Laid-Back)”と言えば、エリック・クラプトンが1974年に発売した名盤『461オーシャン・ブールヴァード』のサウンドを形容する言葉として知られているが、日本語にすると“くつろいだ、リラックスした”という意味がある。

現役の親父ギタリストはもちろん、ギターを押し入れにしまってしまった人も、レイドバックした気持ちでもう一度ギターを弾いてみよう。

【CONTENTS】
表紙アーティスト:のん(創作あーちすと)

特集1:あの頃、みんなギター・ヒーローになりたかった。
今や死語となりつつあるギターヒーローとは何だったのか? 日本を代表するギタリストChar&野村義男の対談のほか、ジミ・ヘンドリックス、三大ギタリスト、ランディ・ローズ、エディ・ヴァン・ヘイレンなど、誰もが憧れたギターヒーローの魅力を多角的に掘り下げていく。

特集2:軽くて便利に勝る物なし! コンパクト・マルチ・エフェクターの最新事情
たくさんの荷物を持ってスタジオに行くのは大変だ! コンパクトエフェクターも好きだけど、エフェクトボードは重いし……。となると、やはり一台で済むマルチが便利。最近のマルチ・エフェクターは驚くほど手軽で音質も良いし、使い勝手も向上している。大人の触手が動く、話題の最新マルチを弾き比べてみよう。スタジオのお供に最適な一台が見つかる特集。

特集3:ビンテージ・ギターが愛される理由
今や高値の花となったビンテージギターだが、いったいその魅力はどこにあるのか? 実際に仕事で使うプロギタリストのほか、コレクター、楽器店員などへの取材を通し、ビンテージギターが愛される理由を真面目に分析してみよう。

その他
◇巻頭インタビュー
のん

◇スペシャル・ギター・コレクション
苫米地英人

◇ミニ特集
今さら聞けない正しい弦の張り方

◇ コンプレックス克服セミナー
かじってみたいジャズ・ギター

◇GMセレクション・プレイバック~あなたは本当にこの名曲が弾けますか?
第1回:ジェフ・ベック「哀しみの恋人達」

◇レポート
PLAY IT LOUD~Instruments of Rock&Roll展(ニューヨーク)

連載
◇ビンテージ・ギター・カフェ
◇野村義男のギターいじりism
◇バラしてみたい懐かしの80’sギター
◇プロ・ギタリストの所有する愛車を拝見~名手の名車
◇ブティック・ギター・ショーケース(魅惑の高級ヨーロッパ・ギター)
◇定年後に聴きたいギター名盤
◇青春が蘇る、我が心のライブ盤
◇ご当地トリビュート・バンドがゆく
◇ニッポンのエレクトリック・ギター革命~世界に誇るマスタービルダーたち
ほか

※内容は変更になる可能性があります。

リリース情報
2019.06.12 ON SALE
のん
MINI ALBUM『ベビーフェイス』

のん OFFICIAL WEBSITE
https://nondesu.jp/

リットーミュージック OFFICIAL WEBSITE
https://www.rittor-music.co.jp/

最終更新:10/16(水) 22:02
M-ON!Press(エムオンプレス)

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