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三代目JSB・今市 映画主演で演技デビュー 音楽だけじゃない表現者のポテンシャル

10/16(水) 17:07配信

東スポWeb

 オムニバス映画「その瞬間、僕は泣きたくなった―CINEMA FIGHTERS project―」(11月8日公開)の完成披露試写会が15日、都内で行われた。

 この映画は、「Beautiful」「海風」「On The Way」「GHOSTING」「魔女に焦がれて」の短編5本で構成。上映後に行われた舞台あいさつには「海風」の行定勲監督と主演の小林直己(三代目 J SOUL BROTHERS)、「On The Way」に主演した今市隆二(同)、「GHOSTING」の洞内広樹監督と主演の佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、「魔女に焦がれて」の井上博貴監督と主演の佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)が登場した。

 今市は、この映画で初めて演技を経験。この日、松永大司監督は登壇しなかったが「初回に松永監督が豹変したというか…。最初の撮影で20テークくらい撮った。初めての演技ということで、結構食らった感じもあった」と振り返った。

 20回の撮り直しに「心が折れそうになった」と言うが、三代目JSBのリーダー、小林は「素晴らしかった。あまり見せたことがない普段の彼が出ている気がした。もっと見たい」と絶賛した。

 今市の俳優デビューで、三代目JSBは7人のメンバー全員が芝居の経験を持つことになった。

「音楽ではトップを走り続けているJSBだが、俳優としても活躍している。登坂広臣や岩田剛典は、実際に映画の賞を受賞したことがある。表現という意味では音楽と演技は通じるし、今市もこれから俳優を続ければ、映画賞に絡んでくるのでは」(映画関係者)

 今市は「欲が出てきた。今回短編だったので、長編とかも挑戦できたらやりたい」と意欲を語っていたが、今後は俳優としての活躍にも注目だ。

最終更新:10/16(水) 17:09
東スポWeb

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