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消費マインドの一部弱い動き十分注視、増税対策円滑に実施=安倍首相

10/16(水) 18:16配信

ロイター

[東京 16日 ロイター] - 安倍晋三首相は16日午後の参院予算委員会で、消費増税後の経済運営に関し、「消費マインド指標の一部に弱い動きが見られるのは十分注視する」と述べた。同時に個人消費は雇用改善などにより持ち直しの動きが続いており、増税対策を円滑に実施したいと強調した。大門実紀史委員(共産)への答弁。

大門委員は国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しや、国内の消費マインド悪化、フランスや米国などの減税を取り上げ、日本経済には減税が必要でないかと問いかけた。

(竹本能文※)

最終更新:10/16(水) 18:23
ロイター

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