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iPhone 11で超広帯域無線 (UWB) のアップデートに失敗すると要修理に

10/16(水) 16:49配信

ITmedia NEWS

 Appleが提供するiOS 13アップデートで、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxの場合、超広帯域無線 (UWB) のアップデートが同時に行われる場合がある。

超広帯域無線 (UWB) のアップデートができませんでした

 このアップデートが正常に行われない場合「超広帯域無線 (UWB) のアップデートができませんでした 超広帯域無線 (UWB) をアップデートするまではiPhone でUWBを使用できません」と表示される。

 設定>一般>情報にも表示される。

 アップデートが終わるまで、iPhone で超広帯域無線機能を使えない。

 サポート情報「iOS をアップデートまたは再起動した後で『アップデートできませんでした』または『Apple Pay を使用できません』という警告が表示される場合」によると、この表示がされた場合、iOSの診断で iPhoneに問題が見つかったため修理が必要になると説明されている。

 ユーザーができることとして、iPhoneのバックアップを確保してから、パソコンに接続し、macOS Catalina 10.15 を搭載した MacではFinderを、macOS Mojave 10.14.4 以前を搭載したMacまたはWindowsパソコンではiTunesを開き、iOSを再インストールする方法が紹介されている。

 それでも警告が表示される場合やパソコンがない場合は、Apple 正規サービスプロバイダに持ち込むか、Apple StoreでGenius Barの予約を行い、サポートを受ける必要があるそうだ。

[MACお宝鑑定団]

ITmedia NEWS

最終更新:10/16(水) 16:49
ITmedia NEWS

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