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文大統領 法務次官ら呼び検察改革促す

10/16(水) 21:27配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、青瓦台(大統領府)に法務部の金オ洙(キム・オス)次官(長官代理)と同部検察局の李盛潤(イ・ソンユン)局長を呼び、「大検察庁(最高検)自体に監察機能があり、法務部にも2次的な監察機能があるにもかかわらず、それが大きく実効性をもって機能してきたとは思えない」とし、二つの監察機能が効果的に働き、検察内の強力な自浄機能にするための方策を講じるよう指示した。青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官が伝えた。

 文大統領は「準備ができれば私に直接報告をしてほしい」とも示した。

 検察と法務部の監察機能強化は、14日に辞任したチョ国(チョ・グク)前法務部長官が推進した検察改革の柱の一つ。

 文大統領が法務部高官に検察の監察機能強化策を講じて直接報告するよう指示したのは、検察に改革の圧力を加え、検察改革に弾みをつける狙いがあるとみられる。

最終更新:10/16(水) 21:27
聯合ニュース

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