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卓球日本代表、W杯団体戦に向け「応援をパワーに」 ピカチュウも「ピカピカ」とエール

10/16(水) 15:32配信

スポーツ報知

 日本卓球協会は16日、都内で「JA全農 2019ITTFチームワールドカップ東京大会」(11月6~10日、東京体育館)出場選手による会見を行った。

 会見には男子の倉嶋洋介監督、水谷隼(木下グループ)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)、張本智和(木下グループ)、女子は馬場美香監督、石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(日本生命)が出席。代表には丹羽孝希(スヴェンソン)、神巧也(T.T彩たま)、佐藤瞳(ミキハウス)も選出されている。

 W杯団体戦は世界最強の中国など男女各12チームが参加し、20年東京五輪のテスト大会として同じ東京体育館で開催される。試合方式も第1試合にダブルス、第2試合以降にシングルスを最大4試合と東京五輪と同じだ。

 日本で団体戦の国際大会が行われるのも14年の世界選手権団体戦以来。当時を経験している石川は「プレッシャーもすごくかかる場所ではあると思うんですけど、それを力に変えられるか、プレッシャーにしてしまうかは自分たちの考え方と気持ちの持ち方次第。日本での応援をパワーに変えて、どの国と当たっても挑戦する気持ちを忘れないで戦いたい」と誓った。

 また、人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター「ピカチュウ」が大会の応援団長に就任することも発表された。会見にはピカチュウも駆け付け、日本代表選手に「ピカ、ピカピカ! ピカピーカー」とエール。ピカチュウのぬいぐるみを持っているという伊藤も、初対面に「初めてです。生ピカチュウ。ピカピカって言うのが、めっちゃかわいい。ありがとう」と感激していた。

最終更新:10/17(木) 6:51
スポーツ報知

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