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スーパーシロ、カンヌ・レッドカーペットで世界デビュー

10/16(水) 6:00配信

オリコン

 テレビ朝日系で放送中のアニメ『クレヨンしんちゃん』(毎週土曜 後4:30)に登場するシロが、スーパーヒーローになって活躍するショートアニメ『SUPER SHIRO』。今月14日より、AbemaTV・ビデオパスで独占配信(毎週月曜日新作公開予定、第1話は無料配信中)が始まったばかりの本作が、仏カンヌで開催された映像コンテンツ見本市「MIPCOM/MIP Junior」で上映された。現地時間14日に行われたレッドカーペットセレモニーでは、スーパーシロがトップバッターとして登場。世界的な映画監督や俳優らに交じって世界デビューを果たした。

【写真】ひときわ目立っていたスーパーシロ

 MIPは世界最大級の国際コンテンツ見本市。世界100ヶ国以上からバイヤー、セラーが集まるイベントで、毎年、多くの出展者・来場者で賑わう。昨年度の来場者数は1万3800人、出展社数も2330社にのぼった。そんな超ビッグイベントのレッドカーペットでトップバッターという名誉ある大役を任されたスーパーシロ。純白のスーパーシロは、深紅のカーペットを堂々と歩いた。

 同行したのは、テレビ朝日国際ビジネス開発部 SUPER SHIRO 企画担当 岸本隆宏氏、双葉社 SUPER SHIRO プロデューサー 鈴木健介氏、サイエンスSARU(SUPER SHIRO企画・制作)プロデューサー チェ・ウニョン氏。

 『SUPER SHIRO』では、『クレヨンしんちゃん』に登場する野原家の愛犬・シロが、ある日突然スペシャルな「バッジ」の力でスーパーシロに大変身。世界を征服する力を持つ未知のエネルギー体“ボボボボボーン”をめぐり、世界征服を企む発明犬・デカプーとシロが縦横無尽に奔走する、爽快なチェイス・コメディー。1話5分のショートストーリー全48話を毎週更新、約1年間にわたり配信予定。

 総監督は、アヌシー国際アニメーション映画祭クリスタル賞をはじめ、数々の受賞歴を持つ湯浅政明氏。チーフディレクターは『映画クレヨンしんちゃん』にも原画で参加し、全世界一斉配信で話題となった『DEVILMAN crybaby』(2018年)の作画監督として活躍した霜山朋久氏が務め、アニメーション制作はサイエンスSARUが担当。

 『クレヨンしんちゃん』でおなじみシロ役・真柴摩利をはじめ、変身後のシロの心の声担当として、大塚明夫が参加。スーパーヒーロー宇宙本部からシロに指令を出す人型宇宙人・ビボー役をゆかな、シロのライバル・デカプー役を勝杏里が担当する。

最終更新:10/16(水) 6:00
オリコン

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