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巨人1位指名最有力の星稜・奥川、普段通りに汗 取材対応なし

10/17(木) 6:05配信

スポーツ報知

 巨人が17日に行われる「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」(午後5時開始)で星稜高・奥川恭伸投手(18)を1位指名する方針を固めたことが16日、分かった。東京・大手町の球団事務所で行われたスカウト会議には原辰徳監督(61)も出席。現場の即戦力投手補強というニーズも踏まえた上で、大船渡・佐々木朗希投手(17)、明大・森下暢仁投手(22)を交えた「BIG3」から、「将来性」「即戦力」「スター性」を兼ね備えた奥川を最上位評価に位置づけた。

 奥川はこの日、取材対応しなかったが、石川・金沢市内の同校で授業を受け、放課後は野球部の練習に参加。普段通りに汗を流した。「バランスのいい、総合力の高い投手になりたい」とプロでの未来予想図を描く剛腕。夏の甲子園3回戦では強打の智弁和歌山と延長14回タイブレークの死闘を演じ、23三振を奪い3安打1失点で完投勝利。決勝では履正社に敗れたが、高評価は決定的となった。U―18W杯のカナダ戦で6者連続を含む18奪三振をマークし、7回1失点と好投。大一番での強さも魅力的だ。

最終更新:10/19(土) 8:32
スポーツ報知

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