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拳四朗「夢の第一歩」 王座統一戦へ「新しい拳四朗を見せたい」

10/17(木) 6:10配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 プロボクシングトリプル世界戦 ▽WBC・IBF世界ライトフライ級王座統一選(48・9キロ以下)12回戦 WBC王者・拳四朗―IBF王者・フェリックス・アルバラード(12月23日、横浜アリーナ)

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(27)=BMB=はIBF世界同級王者フェリックス・アルバラード(30)=ニカラグア=と対戦。7度目の防衛とともに、2団体世界王座統一を狙う。

 待ちに待った王座統一戦だ。5月に小西伶弥(真正)の挑戦を退けたアルバラードとの決戦。拳四朗は「やっと違うベルトを狙える。夢の第一歩としても大事な試合。新しい拳四朗を見せたい」と闘志を見せた。

 重ねた防衛回数は「6」。7月にはタコニン(フィリピン)に4回TKO勝ちするなど、相手を6度中4度もキャンバスに沈めている。「(拳を)振ってくるし、パンチ力のあるイメージだけど、僕の距離を保って戦えば大丈夫。今回もなるべくパンチをもらわず、圧勝と(イメージを)描いている」

 父の寺地永(ひさし)会長は「拳四朗が勝つと、必ず村田選手も勝ってきた。いい流れで村田選手につなげたい」と同日開催で「拳四朗勝利→村田勝利」伝説の継続を誓った。

最終更新:10/18(金) 17:03
スポーツ報知

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