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どこにでも着けて行ける! CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)の最新エコ・ドライブウオッチは、スーツにもカジュアルにも使えるオールマイティーさが魅力

10/16(水) 7:02配信

ウオッチライフニュース

 腕時計を選ぶとき、どんなことを基準に選ぶだろうか。自分の好みブランドだったり、機能だったり、人それぞれにポイントはあるだろう。

 オフのカジュアルな場面なら好みで選べばいいが、ことビジネスの場面で着ける時計を選ぶ場合は“スーツに着けても浮かないかな”とか“絶対にこの機能が欲しい”など、様々な考えが頭をもたげて、好みだけで選ぶというのは難しい。

 そんな時にオススメしたいのが、電波時計や GPS電波時計だ。日本のブランドが得意とするジャンルで、基本的に時刻は勝手に合わせてくれるので正確無比だし、ビジネシーンで浮いてしまうなんてこともまずない。

 ただ、“もう少しカジュアルにも着けられるデザイン性があったら、1本で済むのに……”とお思いの人は、意外と多いのではないだろうか。

 そんな“1本で済ませたい需要”を満たしてくれそうなモデルが筆者の大好きな時計メーカーのひとつ、シチズンからリリースされるらしい。実物をしっかりとチェックしたわけではないので、実機のレビューは、また別の機会に実施したいが、写真を見る限り、なるほどカラーリングがほどよくカジュアルで、これなら確かに1本でオールマイティーに使えそうな雰囲気だ。

 その時計というのが“CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)”コレクションに加わった新作、“ACT Line(アクトライン)”。
 本作は、削ぎ落とされたケースラインにメリハリのあるインデックスをもち、加えてワールドタイムの都市表記をベゼル部分に配置しているため、力強くアクティブなデザインのモデルとなっている。さらにアテッサの特徴であるチタン素材を加工した際に、熱間鍛造(ねっかんたんぞう)の工程で発光するオレンジカラーをインデックスと秒針などに挿し色として採用。適度なカジュアル感を演出した。

 アテッサでは、すべてのモデルに光発電エコ・ドライブ技術を採用するが、今回発表された新作6モデルのうち3種類は、世界最速レベル・最短3秒受信性能をもつエコ・ドライブムーヴメント、F150搭載モデル。独自のアルゴリズムが可能にするストレスを感じさせない受信スピードを実現した人気のモデルだ。
 時針と分針用にそれぞれ専用のモーターを配置しているため、針が瞬時になめらかに回りだし、正確な時刻でピタリと止まり時刻修正を完了する様は、見ているだけでも爽快だ。

 ほかの3モデルでは根強い人気を誇るダイレクトフライト機能を持つムーヴメント、H800を採用。リューズのみの簡単操作で世界26都市の時刻を表示し、カレンダーの切り替えが可能。グローバルビジネスに従事する人海外旅行によく行くという人にとって、非常に便利なアイテムとなっている。

 F150搭載モデル(価格は16万5000円~19万8000円)とH800搭載モデル(価格は11万円~14万3000円)では、数万円の価格差があるが、いずれも価格はアンダー20万円。オンオフ気にせず使えるコストパフォーマンスの高い時計、オールマイティーに使える時計を探しているにはうってつけと言えるのではないだろうか。





文◎佐藤杏輔(編集部)



【問い合わせ先】
シチズンお客様時計相談室
TEL:0120-78-4807
https://citizen.jp

佐藤杏輔(ウオッチライフニュース編集部)

最終更新:10/16(水) 7:02
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