ここから本文です

“少しだけキャッシュレス”な人にピッタリな小さめ財布5選

10/16(水) 7:00配信

&GP

使い勝手にこだわった財布ばかり

10月から消費税が10%になりました。それにともない「キャッシュレス ポイント還元事業」も始まるなど、世の中の雰囲気はキャッシュレス化にまっしぐら。

中には「もう現金は持ち歩かない。電子マネーが使える店しか利用しない」という人もいるでしょう。

まだ“Payサービス”を使っていないという人も、実はSuicaなどの交通系ICカードで支払っていたりなど、気付かないうちにちょっとだけキャッシュレス化していることがあったりしますよね。

もちろん「まだまだ現金は必要だし、普通に使っている」という人も多いと思います。人ぞれぞれ、キャッシュレス化の度合いは異なるかもしれませんが、よりキャッシュレス化が進むにつれて現金決済が少なくなり、ポイントカードなども集約されるので、持ち歩くカードの数も少なくなります。

そうなると、これまでパンパンにしていた長財布が必要なくなり、結果、小さい財布で十分となりますよね。そんな世の中の流れに合わせるように、さまざまな小さい財布が発売されています。しかも、ただ小さいだけでなく、構造に凝ったモノやギミックが施されたモノなど、よくもまぁこれだけいろいろ出てくるなと思わずうなってしまうほど、バリエーションは豊か。そんな最新のミニ財布を5つご紹介します。

1. タンナーが手掛ける本格ミニ財布

セナレザー
「oragaウォレット」(1万2800円~10月15日現在)

小銭もお札もそこそこ使うという人なら、どちらも取り出しやすい設計がいいですよね。この財布は、外側に小銭入れが付いているので、ちょっと自販機で飲み物を買おうかという時に、サッと取り出せます。小銭入れは片方にマチが付いているので、大きく開いて取り出しやすくなっています。カードは4枚収納可能。素材は、日本のタンナーが仕上げた高品質な本革が使われ、使い込むほどに色合いが変化していく“育つ”財布です。

2. 開けると大きな小銭入れが一望!

カルトラーレ
「ハンモックウォレット プラス」(1万6980円)

開くとパカッと小銭入れがせり上がる構造。小銭入れはかなり大きく取ってある上に一気に開くので、必要な小銭をすぐに見つけられます。しかも、二つ折りにしても、小銭入れのどこかに偏ってしまうことがなく、小銭が多くても変なカタチに膨らむことがありません。また小銭入れの裏側にあるカード入れには6~8枚程度を入れられるなど、収納力はバッチリ。なかなか財布の中身を減らせない、けど財布は小さくしたいという人にはピッタリです。

1/2ページ

最終更新:10/16(水) 7:00
&GP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事