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横断歩道を渡っていた男性が車2台にはねられ死亡 最初にはねた男を現行犯逮捕 岡山市

10/16(水) 11:50配信

KSB瀬戸内海放送

 16日朝、岡山市南区の国道交差点で80歳の男性が車2台にはねられて死亡しました。警察は、男性を最初にはねたワゴン車の男を現行犯逮捕しました。

 午前5時40分ごろ、岡山市南区藤田の国道30号で、近くに住む神原操さん(80)が横断歩道を渡っていたところ、ワゴン車にはねられました。神原さんは後続車にもはねられ、死亡しました。

 警察はワゴン車を運転していた玉野市八浜町大崎の会社員、長尾浩志容疑者(43)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕、容疑を致死に切り替えて調べています。
 長尾容疑者は「前をよく見ていなかった」と話しているということです。

 警察によると、当時、車側の信号は注意を示す黄色点滅で、歩行者用の信号は点灯していませんでした。
 この事故の影響で、国道30号線の北行き区間が約4時間通行止めとなりました。

最終更新:10/16(水) 17:43
KSB瀬戸内海放送

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