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金婚式の記念写真贈呈 奄美市社協 住用町3夫婦の節目祝う

10/16(水) 13:02配信

南海日日新聞

 鹿児島県の奄美市社会福祉協議会(福山敏裕会長)は15日、金婚式を迎えた同市住用町の夫婦3組に、カメラマンが撮影した記念写真を贈った。山田春輝事務局長が対象者を訪ね、写真を贈呈。結婚50周年の節目を祝った。

 赤い羽根共同募金の地域福祉活動助成金を活用した事業。旧住用村時代から隔年で開催していた金婚式(老人クラブ主催)への参加者減少に伴い、今年から記念写真贈呈へ変更した。今回は1968、69年に結婚した夫婦が対象となった。

 同町神屋でたこ焼き屋を営む福山政雄さん(79)、幸子さん(75)夫婦は笑顔で写真を受け取った。政雄さんは「仲良く健康に夫婦生活を送ってきた。これからも2人で店を続けていきたい」と語った。

奄美の南海日日新聞

最終更新:10/16(水) 13:02
南海日日新聞

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