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良いスーパーはチーズ売り場を見たらわかる…刺身は角とドリップをチェック! 新鮮なお肉やお魚、野菜の見分け方

10/16(水) 21:01配信

テレ東プラス

今回の「テレ東プラス」では、”良いスーパー、悪いスーパーの見分け方”をご紹介。

日本全国のスーパーマーケットを年間1000店舗以上訪問しているショッピングアドバイザー・今野保先生、1円でも安くお得な買い物を教えてくれる消費生活アドバイザー・和田由貴先生、手がけたスーパーは必ず売り上げがアップするヒットスーパー請負人・西川隆先生が、お買い物の様子をモニタリングしながらチェックポイントを解説。知らないと損するスーパーの疑問に答えていく。

買い物かごをさげてウキウキモードでスーパーマーケットに入店するのはスーパーマーケット初心者の滝沢カレン。だがここで、いきなり今野先生がチェック!

カートを使わずに、かごを手で持つのは◎。ちなみにカートを使うとなぜ×なのか…。その理由は「重さを感じないので商品をいっぱい入れてしまうから」と今野先生。

【買い物テクニック1】
入口には、お買い得品やチラシに載らない商品が書いてあるので、素通りしてしまってはダメ。かごを持つ前に、まずは右・左! チラシをチェックしてお買い得情報を確認すること!

【買い物テクニック2】
「(写真のような)4段デッキでは、一番下にお買い得商品があります。欲しい商品が上段にあっても、一番下の段から見ていくといいですね」(今野先生)。お買い得・おすすめ商品は下段にあると覚えておこう!

続いては、知らないと損するスーパーの疑問に先生たちが解答!

Q:良いスーパー悪いスーパーの見分け方は?
「良いスーパーはスタッフがいっぱいいて、声をかけやすいこと。悪いスーパーは店員さんの態度が悪く、レジから出てこない」と答える滝沢。

A:商品で良いか悪いかを見分ける

今野先生いわく、特に滝沢が大好きなチーズ売り場はスーパーの指標となるそう。

種類が沢山あり、賞味期限も全部違うチーズは管理するのがとても難しい。なので、チーズコーナーの管理ができているのは良いスーパー。悪いスーパーは賞味期限が切れているものが紛れていることもあるので、買う前はチェックしてみよう!

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最終更新:10/17(木) 14:37
テレ東プラス

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