ここから本文です

「災害ごみ」大量発生...処分できない 台風19号、住民生活影響

10/16(水) 11:09配信

福島民友新聞

 台風19号の被害によって、被災地で災害ごみが大量に発生した。一部では処理施設が被災したため、処分ができない状況にもなっており、住民生活に影響を及ぼしている。
 郡山市では15日、被災した家財道具などの片付けに追われる住民の姿があちこちで見られた。同日午後から災害ごみの収集が始まったが、富久山クリーンセンターは配電設備が浸水。同センターではごみの搬入受け付けや処分ができない状況となっている。現在のところ、復旧のめどは立っていないが、河内クリーンセンターが稼働しているため、可燃ごみ、不燃ごみ、資源物は通常通り収集し、粗大ごみの収集受け付けは当面の間、休止するという。

最終更新:10/16(水) 11:09
福島民友新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事