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石崎ひゅーい、初連ドラは「挑戦」 漁師、こけし職人経ての超クリエイター

10/16(水) 8:43配信

MusicVoice

 神尾楓珠、池田エライザ、石崎ひゅーい、中村ゆりか、今泉佑唯、吉村界人、八木アリサ、かっぴー、後藤庸介監督が15日、都内でおこなわれた、10月下旬スタートのドラマ『左ききのエレン』(MBS/TBSドラマイズム)制作発表会に出席した。

【写真】制作発表会の様子

 神尾楓珠と池田エライザがW主演を務める、広告業界を舞台にしたクリエイター群像劇を描くドラマ。原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売されている。

 連ドラ初出演となる石崎ひゅーい。神尾楓珠演じる朝倉光一が憧れる売れっ子のクリエイターで、会社の上司・神谷雄介役を演じる。「僕とは正反対の役でして…」と語る石崎は「連ドラを初めて出演して。この前の現場ではこけし職人のシンガーソングライター。その前はUFO好きの漁師。そこからのスーパークリエイターだったので、僕にとっては挑戦でした」と前作の役柄を引き合いに心境を語った。

 監督からは「どうしてもなまっちゃう」とし、「やってみろ」というセリフを9テイク重ねたことが暴露された。石崎は「(神尾)楓珠と、ずーみん(今泉佑唯)がずっと笑うから」と明かせば、神尾も「セリフが言えた時にキメ顔するから笑っちゃう」と笑みを見せた。

 監督曰く撮影現場は「自由」な環境だったようだが、池田演じる山岸エレンらの主舞台となるニューヨーク組と、朝倉光一が勤める目黒広告社の目黒組で雰囲気は異なるようで、池田は「ひゅーい君が面白いという情報が入ってくる」と明かし、目黒組は和やかな撮影現場であることをうかがわせた。

 なお同ドラマは、MBSで10月20日より毎週日曜24時50分(初回は10月20日25時15分~)から、TBSで10月22日から毎週火曜25時28分から放送がスタートする。

最終更新:10/16(水) 8:43
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