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スカーレット・ヨハンソンも賛同。マーベルのオール女性ヒーロー映画が「私も楽しみ」

10/16(水) 21:36配信

ELLE ONLINE

先週、映画『アベンジャーズ』シリーズなどで構成されるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の女性ヒーローだけの映画の製作に向けて、出演している女優たちが動いているというニュースが浮上した。きっかけはキャプテン・マーベルを演じるブリー・ラーソンが雑誌『バラエティ』のインタビュー。ブリーによるとMCUに出演している多くの女優がマーベルの社長であるケヴィン・ファイギのところに行って直接訴えたという。

【写真】キャプテン・マーベルだけじゃない。21世紀に革命を起こした女性ヒーロー映画12

ブリー曰く「私たちがマーベルの将来に責任を持っているわけではないけれど、これを愛し情熱を注いでいるの。世界中でたくさんの人が女性ヒーローだけの映画を求めていると声を上げてくれれば、実現するかもしれない」。

この直談判にブラック・ウィドウを演じるスカーレットも参加していたことが明らかに! スカーレットも同誌に「マーベルの世界で私がどうなるのかはわからない。私のキャラクターにはちょっとベールに包まれたところがあるから。でも女優たちが集まると信じられないくらいパワフルなの。彼女たちが団結すれば爆薬みたいだし、誰にも止められない」と語っている。スカーレットはオール女性ヒーローの映画について「私も賛同している。観客も求めていると思うし、私も間違いなくその1人よ」。

今年7月に行われたコミコンでは、ナタリー・ポートマンが女性版ソーを演じることが発表された。またアンジェリーナ・ジョリーが『The Eternals(原題)』に出演、MCUに加わることも明らかに。これまで男性キャラクターが主流だったヒーロー映画の世界でも女性たちの活躍が着々と増えている。彼女たちが集結する映画が実現するのか、続報を楽しみに待ちたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:10/16(水) 21:36
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