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病気と闘う子供や家族を称えたヘンリー王子、感極まってウルウル

10/16(水) 21:42配信

ELLE ONLINE

ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間10月15日、英国の慈善団体「ウェルチャイルド(Wellchild)」が毎年開催する「ウェルチャイルド・アワーズ」の授賞式に出席。

このアワードは、重病と闘う子供や若者たちを称えるもの。過去にも出席してきたこの授賞式について王子は、父親になったことで「今回はこれまでと違うものになった」と感じていることを、スピーチのなかで感情を露わにし、声を詰まらせながら語った。

「この授賞式に出席するようになって10年以上が経ちますが、毎年必ず驚かされ、そしてインスパイアされています。ですが、今年はこれまでとは違った形で心に響いています。それは、私が父親になったからです」

生後5カ月になった王子の長男アーチーはこの日、一家の住まいがあるウィンザーでプレイグループ(いわゆる保育園)デビューしたばかり。ヘンリー王子はまた、公表はしていなかったものの妊娠していることが分かっていたメーガン妃と出席した、昨年9月の同賞の授賞式を振り返った。

「授賞式の間、メーガンの手を強く握りしめていたのを覚えています。2人とも、親になるというのはどのようなことかと考えていました。さらに、差し迫った問題を抱えて生まれてきたり、病気になったりした自分の子を守り、助けるためにできる限りのことをするというのは、どのようなことかと考えていました」「そして今、親として、ここでこうして皆さんの前でお話することは、自分の子が生まれるまで決して理解することができなかった形で、私の心を動かしています」

ヘンリー王子はその後、受賞した子供たちとその家族、さらに医療関係者や患者たちを支えるために寄付を行っている人たちなどに「皆さんの決意と精神的な強さは、私たちみんながならうべき見本です」と言葉を贈った。

インスパイアされたというヘンリー王子も、きっと同じように多くの人をインスパイアしているはず。
(From TOWN&COUNTRY)

最終更新:10/16(水) 21:42
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