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スペイン、先発メンバーからバルサの選手が消える4度目の珍記録

10/16(水) 11:54配信

SPORT.es

デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
ダニ・カルバハル(レアル・マドリー)
ラウール・アルビオル(ビジャレアル)
イニーゴ・マルティネス(アスレティック・ビルバオ)
フアン・ベルナト(パリ・サンジェルマン)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)
ロドリ(マンチェスター・シティ)
ファビアン・ルイス(ナポリ)
ダニ・セバージョス(アーセナル)
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
ジェラール・モレノ(ビジャレアル)

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スペイン代表監督ロベルト・モレノがスウェーデン戦(1-1)のスターティングメンバーに選んだのは、上記の11人であり、FCバルセロナの選手が一人も選ばれていない。
さらにこの11人にはレアル・マドリーからも一人しか選ばれていない。
ルイス・エンリケが監督を務めていた頃からこの流れは始まっており、今回のスターティングメンバーもまた歴史的である。


特にモレノは、これまで招集されていた選手達とは異なる選手を多く選出している。前節のノルウェー戦では先発11人が異なるクラブの選手で埋まり、新たなスターティングメンバーを試している。
そのうちの複数は、モレノと共に働いていたエンリケが監督を務めていたときからチーム内での地位を築き始めている。


バルサの選手がスターティングメンバーに名前を連ねなかったのは、この14年間でわずか4度だけである。1度目は、2005年10月12日に行われたサン・マリノ戦である。


スペインが0-6で勝利したこの試合のスターティングメンバーは、下記のようになっている。

イケル・カシージャス(マドリー)
セルヒオ・ラモス(マドリー)
フアン・グティエレス・モレノ(ベティス)
パブロ・イバニェス(アトレティコ・マドリー)
アントニオ・ロペス(アトレティコ・マドリー)
ダビド・アルベルダ(バレンシア)
デ・ラ・ペーニャ(エスパニョール)
ラウール・ゴンザレス(マドリー)
ホセ・アントニオ・レジェス(アーセナル)
フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)
ダビド・ビジャ(バレンシア)
■途中出場
ビセンテ・ロドリゲス
ミゲル・アンヘル・フェレール
ルベン・バラハ


2度目は、2015年10月12日に行われたウクライナ戦(0-1の勝利)であり、そのスターティングメンバーは、下記のようになっている。

デ・ヘア(ユナイテッド)
マリオ・ガスパール(ビジャレアル)
シャビエル・エチェイタ(アスレティック・ビルバオ)
ナチョ(マドリー)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
サン・ホセ(アスレティック・ビルバオ)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)
セスク・ファブレガス(チェルシー)
イスコ・アラルコン(マドリー)
ノリート(セルタ)
パコ・アルカセル(バレンシア)

なお、バルサのセルヒオ・ブスケツとジョルディ・アルバは、後半からプレーしている。


3度目は、3年後の2018年10月11日である。この時は、1-4で勝利したウェールズとのフレンドリーマッチであり、下記のようなスターティングメンバーになっている。

デ・ヘア(ユナイテッド)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
セルヒオ・ラモス(マドリー)
ラウール・アルビオル(ナポリ)
ホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)
サウール・ニゲス(アトレティコ)
ロドリ(アトレティコ)
ダニ・セバージョス(マドリー)
スソ(ACミラン)
パコ・アルカセル(ボルシア・ドルトムント)
アルバロ・モラタ(チェルシー)

■途中出場
マルク・バルトラ
ホナタン・カストロ・オット
コケ
ロドリゴ・モレーノ
イアゴ・アスパス


そして、それから1年後のヨーロッパ選手権予選スウェーデン戦で再びバルサの選手が一人もスターティングメンバーで起用されず、ここ14年で4度目の記録となっている。

SPORT

最終更新:10/16(水) 11:54
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