ここから本文です

[ALEXANDROS]川上洋平 部活と勉強の両立に悩む受験生にアドバイス

10/16(水) 20:20配信

TOKYO FM+

[ALEXANDROS]の川上洋平が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。そろそろ受験シーズンということで、番組では進路室の講師を担当する川上が、受験生のリスナーから届いたお悩みに答えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」10月15日(火)放送分)

【私は高3の受験生ですが、まだ現役で部活動を頑張っています。周りの友達は早くに部活を引退して受験に集中していますが、私は10月末までは部活があります。(部活が上手くいけば12月までありますが……)思うように勉強時間がとれないことや、時間がないと分かっているのにダラける自分に苛立ちや不安、焦りを感じることが最近はよくあります。でも、自分で最後までやると決めた部活、自分で決めた第一志望校、どちらも諦めたくないです。精神的な面のアドバイス、勉強時間をもっと確保できるアドバイスなどがあれば、ぜひ教えてください。(18歳女性)】

川上:難しいね……先生もちょっと近い状況だったんですよ。高校3年のまさに今頃までバンド活動に勤しんでいまして、文化祭が終わるまでは結構塾も疎かにしてました。文化祭が終わってから、本腰を入れて受験勉強を頑張ったっていう記憶があります。
だから勉強とバンド活動を交互に上手くやっていたわけではなくて、割とスパッと切り替えたって感じですね。でも12月まで部活があるってことは、ギリギリまで勉強と並走しながら受験に挑まないといけないんだね。そこはペース配分というか、俺はやったことがないから自分で掴むしかないと思う。そう思いつつも! 精神的な面でアドバイスをするならば、やっぱり勉強は量よりも質ですから。他人よりも長い時間、塾に行って勉強したからといって合格率が上がるのかって言ったらそうじゃないから!
短時間でも集中して自分の身になるような勉強をして、部活は部活で頑張る。そうやっていったほうが、意外と頭に入ったりするし脳も活発になるんじゃないかな?
今ね、曲を作っていて思うんですよ。
スタジオにずっと籠ってるよりも、“ジョギングしに行こう”とか“コーヒー買いに行こう”とかで一旦外に出て帰ってくるだけでも、良いアイデアが浮かんだりするからね。だから部活も受験勉強の一環なんだな、って思いながらやっていくといいかもしれませんね。まぁでも、精神的には“これでいいのかな……”って思っちゃうよね。

最終更新:10/16(水) 20:20
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事