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2つの顔を覗かせるグリーズマン ベストな存在と低い得点力

10/16(水) 17:30配信

SPORT.es

FCバルセロナのストライカー、アントワーヌ・グリーズマンはユーロ2020予選2試合を2つの印象と共に終えた。
1つはディディエ・デシャン率いる代表チームのベストプレーヤーの一人だったという事、そしてもう1つは再びノーゴールに終わったという事だ。

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グリーズマンはフランス代表の一員として直近7試合で1ゴールに留まっている。
最後のゴールは6月2日に行われた親善試合のボリビア戦(2-0)である。同一戦では左足でチームの2点目をマークした。


それ以降、彼はレ・ブルーで6試合(トルコ2-0●、アンドラ0-4○、アルバニア4-1○、アンドラ3-0○、アイスランド0-1○、トルコ1-1△)に出場しているが、ノーゴールが続いている。
その一方で中盤の攻勢に加わりアシスト数は6と数字を伸ばしている。


■バルサでは3ゴール
FCバルセロナではラ・リーガ8試合に出場し、3ゴールをマークしている。
グリーズマンはベティス戦(5-2○)で2ゴール、ビジャレアル戦(2-1○)で1ゴールを決めた。
その他の試合や先発したCLの2試合(ドルトムント戦、インテル戦)ではノーゴールとなっている。

SPORT

最終更新:10/16(水) 17:30
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