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中日先発ローテに周平と阿部が殴り込み… ブルペンで変化球も投げたその意図は

10/16(水) 14:09配信

中日スポーツ

 中日の高橋と阿部が16日、ナゴヤ球場で行われた秋季練習でブルペン入りした。本職が内野手の2人。高橋が52球、阿部が60球、変化球にクイックも試し、熱のこもった投球練習を行った。

 高橋が「どう速く見せるか」「右(打者)をえぐるのが好き」と汗を飛ばしながら投げ込めば、阿部は「きつい」と時折むせ返るほど。楽しそうに始まった練習だったが、終わるころには2人ともバテ気味だった。

 この練習の狙いはなにか。見守った門倉2軍投手コーチは「投手は足を使って投げないといけない。それを体感して、野手も投手がこれほど大変なんだと気持ちが分かれば」と説明。2人のボール自体については、「まあまあですね」と苦笑いした。阿部が「きょうは(肩の)アイシングしよ」とこぼしたように、投手の大変さを身に染みて感じたようだ。

最終更新:10/16(水) 14:09
中日スポーツ

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