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鈴木尚コーチ退団で激震巨人 代役として村田修一2軍打撃兼内野守備コーチを1軍登録 日本シリーズの一塁ベースコーチには後藤打撃兼外野守備コーチ

10/16(水) 18:54配信

中日スポーツ

 6年ぶりの日本シリーズに臨むチームに激震が走った。巨人の鈴木尚広1軍外野守備走塁コーチ(41)が16日、「一身上の都合」を理由に退団を申し入れ、了承された。17日発売の週刊誌でダブル不倫疑惑が報じられるという。

 「代走のスペシャリスト」として名をはせた鈴木コーチは2016年限りで引退し、今季からコーチに就任した。「尚広2世を育てたい」という原監督の意向を受け、春季キャンプでは何人もの「2世候補」を相手に連日の熱血指導。シーズンに入ると、育成上がりの増田大らが代走として存在感を発揮した。

 自身はチームの全体練習が始まる前から精力的に体を動かし、現役時代と変わらぬ体形と軽快な動きを維持。試合では一塁ベースコーチを務め、リーグ最多の663得点と5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。

 代わりに村田修一2軍打撃兼内野守備コーチが1軍打撃コーチとして登録され、一塁ベースコーチには後藤打撃兼外野守備コーチが立つ。ただ、7年ぶりの日本一奪回を目指すチームへの影響は避けられそうにない。

最終更新:10/16(水) 22:54
中日スポーツ

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