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小田急、JR東日本、ヴァル研究所、立川駅周辺エリアでMaaSの実証実験

10/16(水) 12:00配信

BCN

 小田急電鉄(星野晃司社長)と東日本旅客鉄道(JR東日本、深澤祐二社長)は、ヴァル研究所(菊池宗史代表取締役)と協力し、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)に関する連携検討の具体的な取り組みとして「立川駅周辺エリアにおけるMaaSの実証実験」を実施する。



 JR東日本の中央線(東京~甲府間)・南武線と小田急グループの立川バスのリアルタイム運行データを用いた「経路案内」と、多摩モノレールの1日乗車券と沿線施設の利用券がセットになった「電子チケット」を一つのアプリで提供し、立川エリアでの「おでかけ」をサポートする。

 公共交通をより便利に利用できるようにすることで、周辺道路の混雑緩和や対象地域の商業・観光施設の来訪者満足度向上を目指す。なお、「鉄道とバスのリアルタイム運行データを同時に用いた経路案内の提供」は、日本初となる。

最終更新:10/16(水) 12:00
BCN

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