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アルヴェルだけじゃないぞ! 世界も注目する最高級ミニバン5選

10/16(水) 6:10配信

くるまのニュース

リムジンを上まわる室内空間のVIP御用達ミニバン

 2019年10月8日に、トヨタは新型ミニバンの「グランエース」を東京モーターショー2019で初披露すると発表しました。

話題の「グランエース」をはじめ最高級ミニバンを画像でチェック(31枚)

 同社の「アルファード/ヴェルファイア」に続く高級ミニバンに位置し、2019年内に発売予定とのことです。

 ミニバンにはホンダ「フリード」のようなコンパクトモデルに、ミドルクラスの日産「セレナ」、そしてアルファード/ヴェルファイアなどの大型なモデルがありますが、なかでも大型なミニバンには、贅の限りを尽くした特別なモデルがあります。

 そこで、国内外の最高級ミニバンを5車種ピックアップして紹介します。

●トヨタ「グランエース」

 前述のとおり、グランエースは2019年内に発売される、新型の高級ミニバンです。ボディサイズは、全長5300mm×全幅1970mm×全高1990mm、ホイールベース3210mmと、トヨタでもっとも大きなミニバンで、全幅は「センチュリー」を上まわります。

 外観はアルファード/ヴェルファイアよりも角張ったデザインで、1970mmの全幅を有するフラットなサイドパネルから察すると、室内空間はかなりの広さがあると容易に想像できます。

 シートは2人掛けが3列の6人乗りと、4列の8人乗りの2タイプのラインナップが予定されており、2人掛けに限定したことで、かなり余裕あるレイアウトとなっています。

 2列目と3列目には本革のキャプテンシートを採用し、ロングスライド機構やオットマンを装備することで、大人4人がくつろげる仕様になっています。

 パワートレインは、2.8リッター直列4気筒ディーゼルエンジンと6速ATを搭載し、低回転から力強い走行性能を発揮。リアの足回りには、新開発のトレーリングリンク式サスペンションを採用することで、高いボディ剛性と相まって、上質な乗り心地と優れた操縦安定性を誇っています。

 グランエースの価格はまだ明らかになっていませんが、台湾やオーストラリアでは「グランビア」、タイでは「マジェスティ」という車名で同型のモデルとして発表されており、オーストラリアの現地価格は、標準モデルの6人乗りが日本円で約460万円、8人乗りが約474万円、上級モデルVXが6人乗りと8人乗りともに約547万円です。

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最終更新:10/16(水) 11:20
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