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週末にマドリー戦控える久保建英、バルセロナ紙は「脅威となりうる」

10/16(水) 17:10配信

超WORLDサッカー!

19日のラ・リーガ第9節でレアル・マドリー戦が控えているマジョルカの日本代表MF久保建英に、バルセロナ日刊紙の『ムンド・デポルティボ』が評価を付けている。

この夏、FC東京から天下の名門クラブ、レアル・マドリーに移籍した久保は、有数のトップ選手が集まる中で出場機会は限られると考えマジョルカへの移籍を決断。7シーズン振りに1部に復帰したマジョルカは、開幕節のエイバル戦には勝利したものの、以降6試合は1分け5敗。それでも直近のエスパニョール戦で白星を取り戻し、マドリー戦に臨むことになった。

久保同様にマドリーからのレンタル移籍でバジャドリーに加入しているGKアンドリー・ルニンやDFハビ・サンチェスらはマドリー戦に出場できない契約となっているが、久保の契約にそのような事項はない。

そのため『ムンド・デポルティボ』はこの試合が「“自分の”チームにアピールできる絶好の機会」とし、久保の推進力やスピード、ドリブルスキルがマドリーを打ち負かす脅威になり得ると評価。

また、プレシーズン中の久保に対し非常にポジティブな感触を得ていたというジネディーヌ・ジダン監督にそのスキルを見せつける意味でも、この試合は重要度の高いものになると主張している。

今回のワールドカップのアジア予選では、タジキスタン代表戦のわずか4分という出場時間に留まった久保。スケジュールや長距離移動を考えると決して簡単な試合ではないが、何か爪痕を残してくれることを期待したい。

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最終更新:10/16(水) 17:10
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